HOME > ネットについて考えまくる。 > コピーは死ぬほど大切な気がする。

僕は言葉が好きです。
WEBの仕事の中でもコピー作成は大好きな仕事です。

 

昨日 宣伝会議主催の広告コピーのグランプリ第46回宣伝会議賞の結果が発表されました。 グランプリをとった各作品はコチラで確認できます。

第46回宣伝会議賞 入賞作品

 

どうです?

企画案ですので、皆様が通常テレビCMやポスター、広告などで見る前のコピーだけやラフたちばかり。でも そのどれもが

頭と想像と世界と人と、その先の感情を全部フル回転でサラリとまとめた言葉たちばかりです。

文字の長さや短さに関係なく、全てのコピーが強烈な「何か」を抱いています。そしてその言葉は、届いて欲しい人に向けて「ジワリ」と心を揺さぶっていきます。

そしてこんな素敵なコピーを手にして街に飛び出した広告たちは、消費者だけでなく、その企業に勤める皆さまの心も高ぶらせます。

コピーは死ぬほど大事な気がします。

ホームページもカタログもチラシも広告も、全ての面で言葉を見直してみる良い機会だと思います。

 

そんなウチの会社のHPもそろそろ、リニューアルしなくては・・・

それでは最後に、言葉のチカラを大切に大切にお仕事している広瀬さとし事務所さんの作品集をご紹介させて下さい。

この作品たちのいくつかは、僕の目頭を熱くさせてくれました。

広瀬さとし事務所 サイト

 

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