たいそうなタイトルをつけましたが、本当にそう思う内容がありましたのでご紹介。
以下 ITmediaさんより抜粋記事
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「原君、どこ行ってもうたんや......」 町工場の求人ページが話題
「5年前に入社した原君は、全然仕事をしません」――こんな文章で始まる、ちょっぴりドラマチックな内容の求人ページが、「はてなブックマーク」で話題になっている。兵庫県伊丹市の町工場・加藤電機製作所が、転職サイト「リクナビNEXT」に載せたページだ・・・
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と、こんな出だしではじまる記事です。そしてこの記事に取り上げられているサイトがコチラ
↓
とりあえずこのページを読んで下さい。
株式会社加藤電機製作所の転職・求人情報/リクナビNEXT[転職サイト]
いかがです?
僕はもう嬉しくってしかたありませんでした!なんて素敵な会社なんだ!!!
一言で言えば、正直。それも馬鹿正直の部類。
でも。だからこそ、今ネット上で話題になっているのです。こんなこと、普通の求人雑誌に掲載しても話題にならないですけど、そこに共感や興味や関心をもってくれた人々が不特定多数の人へとクチコミを促し、ネット系のニュースに取り上げられ、更に輪をかけた広がりを持つ。
その総合的な効果で言えば、リクナビへの掲載料はもう十分にもとがとれてますよね(笑)
普通にありがちな求人だしてたら、こうはならなかった。でも、決して話題性を狙ってこのような表現をしたのではないはず。(というか、そうであって欲しい)
もし同じようなことを求人誌でやっても話題性はなかったはず。それでも見た人に訴える確かなメッセージが、きっと誰かに届くはず。
これこそ、ひとつのネットの答えだと思います。
気をてらわず、隠さず、誇張せず、正直に、ありのままに、等身大で、できることを、まじめに、コツコツ、そして一生懸命に。それを具現化してみればサイトは純粋に純粋に濾過されていくはず。純度が高くなるはず。
もちろん、それだけで全てのケースが成功につながるワケはないのですが(この株式会社加藤電機製作所さんは、特にライティング能力と言いますか、表現力にたけてますし、憶測するならマーケッター的な方が企画していることも考えられるますし。)
でも、それでもこのサイトが今や話題と好感の的になっている。その事実は変わらないです。これからも原君みたいな、ユニークな人材を温かく見守れる素敵な社長さんと会社さんでありますように。