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たいそうなタイトルをつけましたが、本当にそう思う内容がありましたのでご紹介。

以下 ITmediaさんより抜粋記事

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「原君、どこ行ってもうたんや......」 町工場の求人ページが話題

「5年前に入社した原君は、全然仕事をしません」――こんな文章で始まる、ちょっぴりドラマチックな内容の求人ページが、「はてなブックマーク」で話題になっている。兵庫県伊丹市の町工場・加藤電機製作所が、転職サイト「リクナビNEXT」に載せたページだ・・・

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と、こんな出だしではじまる記事です。そしてこの記事に取り上げられているサイトがコチラ

 

とりあえずこのページを読んで下さい。

株式会社加藤電機製作所の転職・求人情報/リクナビNEXT[転職サイト]

 

 

いかがです?
僕はもう嬉しくってしかたありませんでした!なんて素敵な会社なんだ!!!

一言で言えば、正直。それも馬鹿正直の部類。

でも。だからこそ、今ネット上で話題になっているのです。こんなこと、普通の求人雑誌に掲載しても話題にならないですけど、そこに共感や興味や関心をもってくれた人々が不特定多数の人へとクチコミを促し、ネット系のニュースに取り上げられ、更に輪をかけた広がりを持つ。

その総合的な効果で言えば、リクナビへの掲載料はもう十分にもとがとれてますよね(笑)

 

普通にありがちな求人だしてたら、こうはならなかった。でも、決して話題性を狙ってこのような表現をしたのではないはず。(というか、そうであって欲しい)

もし同じようなことを求人誌でやっても話題性はなかったはず。それでも見た人に訴える確かなメッセージが、きっと誰かに届くはず。

 

これこそ、ひとつのネットの答えだと思います。
気をてらわず、隠さず、誇張せず、正直に、ありのままに、等身大で、できることを、まじめに、コツコツ、そして一生懸命に。それを具現化してみればサイトは純粋に純粋に濾過されていくはず。純度が高くなるはず。

もちろん、それだけで全てのケースが成功につながるワケはないのですが(この株式会社加藤電機製作所さんは、特にライティング能力と言いますか、表現力にたけてますし、憶測するならマーケッター的な方が企画していることも考えられるますし。)

でも、それでもこのサイトが今や話題と好感の的になっている。その事実は変わらないです。これからも原君みたいな、ユニークな人材を温かく見守れる素敵な社長さんと会社さんでありますように。

 

100件ブログ記事を!とうたった割には、まだまだエントリー数が伸びてないですが。。久しぶり(5日ぶり)にエントリー。

 

今日は最近読んだネットの記事から注目の内容をご紹介。

 

スペシャリストに襲いかかった受難の時代!?

毎回毎回、関橋さんのコラムには関心させられます。スタンスが素晴らしい。特に、うなづいてしまった箇所を以下に紹介。

(抜粋)-----------------------------------------------------------

これは空想の話ですが、技術者は、スーパーのレジ打ちをしてみる。マーケッターは、船乗りにチャレンジ。学校の先生は、お笑いの修行。もちろん、実際にするということではなく、いつもと違う視点に立ってみることですが。

(中略)

違うことが理解できる、全体が見える。その上で、一つのことに集中する。それこそが、新しいスペシャリスト。発想することが苦にならない。日本のマーケットは、そんな人を待っています。
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5つのブログ地獄

ブログを育てる苦労と、その先にある成果を地獄に例えたわかりやすい内容。たしかに立ち上げ3か月の大切さと、エントリーボリュームから来るスケールメリットは納得です。

 

Yahoo! Web AnalyticsはGoogle Analyticsよりもスゴイらしい

Yahoo!最近頑張ってますね。Googleと切磋琢磨してネット業界を今後もリードしてくれると嬉しいです。

 

そろそろSEO以上のアクセスを

具体的な小手先(笑)まで書いてあってオモシロイです。確かにSEOを対検索エンジンだけで考える必要はまったくないわけで、パブリックリレーション的な発想から作るタイトルなども重要です。

でも、そのまえにPRになりうる社内のコンテンツ(商品やサービス、取り組み)などが必要です、念のため。

 

有料リンクは是か非か?

これは大事な話。うまい話ほどリスクが高いです。そして、その道を選ぶことはビジネスとしても近道探し過ぎかと。SEOこそ、ゆっくりやりましょう!

 

クリック一回でプロの仕上がりPhotoshopアクションファイルいろいろ

こういうテクを社内WEB担当者さんなどが覚えるだけで、コンテンツの表現力はグッとあがると思います。自分も試してみましたけど、意外と簡単に画像加工ができました。ステキ!

 

たったの2ヶ月でSEO中級者になる方法

内容もオモシロイのですが、以下の言葉にグッときました。

(抜粋)---------------------------------------------------------------------

ググレと言われなくなったとき。

先月(2009年1月)から言われなくなりました。

これは「ググってから聞く」ということがアタリマエになったからです。今は何をきいてもボスはすぐに答えてくれます。

検索してもわからないこと、そして「何ていうキーワードで検索したらいいのかわからない」がわかっているから、フツーに教えてもらえるようになったのです。

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まずは自分で調べる。これ本当に大事です。

でないと成長しません。覚えません。そういう意味でもいい時代になりました。わからないことはネット検索です。

 

以上

今日はネットマーケティング的な記事を多めにご紹介いたしました。

 

 

今日の1枚「アクションファイルで加工してみました。」

 

action.jpg

いつも頭の中の想いやネット概念的な話が多かったので、本日は実務の話を。

今日は、県外にある工務店様にWEBコンサルティングの訪問に伺いました。もうすぐお付き合いから2年がたちます。お陰様で、WEBサイトの集客は昨年対比で150%アップ。お問合せの件数もだいぶ安定してきて、初年度は十数件程度が、今では年間3ケタほどのお問合せに繋がっています。そして現在の年間着工数の約半分がホームページからのお客様です。

決して大きな工務店さんではないのですが、それでもこのように着実に成果につながっているのはひとえにお客様側の努力の賜物です。

でも、それで終わらせたら自身のWEBコンサルティングのお話にならないので・・・チョットだけご紹介。

 

初めに定例のアクセスデータの報告。お伺いする前に事前にデータをチェックして、改善策・修正点やポイントを把握。それを踏まえた集客策とサイト改善策をまずはお話。この部分も1回の打合せで多数の策が出過ぎるとどれも手つかずになってしまうので、各項目1点の対策に集中します。

そしてここからが本番。

社内にホームページ委員会が組織的に立ち上がり、少しづつですが全社的な取り組みに繋がるように変化してきました。そんなこんなでサイトの運用面はだいぶ安定してきたので、次の1手のお話をご提案。内容は「顧客創造」をいかにして具体化していくか?と、「ターゲット選定」を再度検討し次に育てる分野を切り開くコト。

そしてその部分で情報発信の器となるサイト施策の提案も、もちろんしてきました。

 

こんな風に書くとスゴク立派な内容に見えるかもしれませんが、自分自身はまだまだ。まだまだなんです。今回もかなり喧々諤々+ワイワイと皆さんとお話をしていきました。僕自身が逆に教えてもらうことも多く、逆に迷惑かけてきたことも多くありました。

 

それでもこうして毎回温かく迎えてくれるお客様に本当に感謝です。

今回も3時間の長丁場。最後は社長様と直接「営業体制」についてお話をさせていただきました。やっぱお問合せが増えても営業の仕組みがしっかりと育たないと成果は半減しますから。この辺りまでくるともうWEBの話ではないのですが、そんな風に意見交換ができるお客様に改めて感謝です!

そしてこれからも期待を裏切らないように頑張ります!!

 

今日の1枚 「感謝!」

thanks.jpg

 

 

このサイト素敵です。

sc0000.png

                         Green Island

街・町・マチ・・・いつもみる風景の中の道という道が、キレイな芝生に。というデザインプロジェクトです。世の中どこでもエコとうたわれる今ですが、大手企業のような決して大きなことはできなくても、デザインを通してエコを喚起させることはできる。エコというよりも緑が多いことがこんなにも素敵なんだ!と空想できる。

コトの始まりは公園の広場で子供たちが裸足で遊ぶ姿から、だったそうです。

このサイトのコンセプトの最後にも記載されているとおり、デザインを通して人々に想像させる。

想像が創造になったら素敵です。もう、こんな素敵なサイトは愛がなければ作れませんよね。私もふくめて今こそ、こんな暗い時代だからこそ愛のある行動が大切に思います。

ちなみに参加型のサイトのようです。腕に自信のある方は是非参加してみて下さい!

今日の1枚はモチロン「Green Islandより1枚 GOTANDA」

gotanda.jpg

 

思いっきり自論(持論)ですがネット戦略&活用に必要なBEST10をご紹介。

 

① 理念・ビジョン・テーマ・ミッション+心

② 企画

③ 企画

④ 企画

⑤ 企画+継続

⑥ 企画+継続

⑦ 継続

⑧ 継続

⑨ マーケティング

⑩ デザイン&SEM(SEO)

 

以上BEST10でした。
この辺りの詳細はセミナーでご紹介させていただきます。

皆さんにお会いできること楽しみにしております。

今日の1枚「今日は菊川に行きました。」

kikugawa.jpg

 

遅ればせながらiphoneを入手しました。といっても会社で支給してくれました!なんと素晴らしい環境でしょう!!会社に感謝です。

さて、このiphone。ケータイユーザーにはひどく評判悪いです。それもそのはず。携帯としてのボタンのさわり心地悪さから始まり、いちいちディスプレイ画面をぐにぐにしなければならない感覚がとっても不自然です(笑)

でもiphoneはスマートフォンと呼ばれるジャンルのケータイ端末。そしてスマートフォンとしては最高です!!携帯ではありえないボタン感覚。いちいちディスプレイ画面をぐにぐにしながら操作できる爽快感がとっても自然に受け入れられます。

このiphoneは「持ち歩くデバイス」として1つのスタンダードになって行くのでしょう、きっと。ネットもケータイもメールも動画も写真もオンガクもすべてが1つのラインの上でスムーズに動く。しかも外で。この感覚はケータイでもPCでも味わえない世界観を提供してくれます。

まだまだiphone1年生の自分が言うのもなんですが、かなりオススメです。

 

iphoneというデバイスの登場は嫌でも日本の携帯市場にも大きな変化をもたらすもの。ネットマーケティングの世界では、携帯利用者とスマートフォン利用者は層がハッキリと分かれる。という見解も多いのですがこのマルチデバイス感とロケーションフリーの魅力はそんなにやわじゃない気がします。たぶん、もう数年したらさらに加速した流れになると思います。

ビジネスシーンではチョット。。なんていうスマートフォンユーザーももちろんいると思いますが、だったらネットブックを買ったほうがイイような状況にもなってますよね。

なにはともあれ、このデバイス進化は、僕の世界を、行動範囲を、価値観を、楽しみを大きく変えてくれました。皆さんにとっても「世界が変わるツール」でありますように☆

 

今日の1枚はもちろん「iphone」

iphone.jpg

 

不調と不況

新聞見ても、ニュース見ても、ネットを見ても「100年に1度の不況」の文字が飛び交っています。世界的な金融不安から始まった市場の冷え込みは、自動車業界を筆頭に輸出産業で相当の影響がある模様。

世界的に見ても輸出産業はデッカク、ハデに展開していますのでその分ダメージも大きいのは避けられないことなのでしょう。

またそこから派生して多くの市場が冷え込んでいるようで、特に大口のスポンサーとして自動車業界が存在しているTVなどのマスメディアも見通しの修正など余儀なくされている様子です。

 

さて、これが今の不況の大きな流れなのですが、インターネット業界はというと不況という言葉はあまり目にしないように感じています。

仕事がらネット系の企業情報もある程度チェックしているのですが、そういった時によく目にするのは不況ではなく不調の言葉。

ベンチャー系のネット企業などが一時的な急成長を繰り広げてきたここ数年。インターネットサービスの普及やネット利用者数の安定の影響もあって急激な伸びに陰りが見え始めてきた。そんな様子が見て取れます。

でも、それは今までの成長路線があってこその話で、市場全体としてマスメディアへの広告は控え気味でも、ネット広告やネット戦略への予算は年々底上げされているように感じます。

ではナゼ?不況と不調の言葉の差が生まれたのでしょうか?

 

細かなことはセミナーでお話しする内容として、やはり価値観の変化が問われているように思います。それは企業としての変化、消費者の変化、市場の変化、それにネットが登場したことでエリアというものにも大きな変化が生まれています。

この変化をうまいこと習得し、実践するためには、まずは変化を肌で感じることが必須かな、と思います。

 

そういう訳で、是非セミナーにご来場下さい。ネットの世界で起こっている変化を体感していただけるように頑張って準備します!

 

不況に関する興味深いコラム見つけましたのでよろしければこちらもどうぞ

女々しい流、男がクルマを買わなくなった理由

 

今日の1枚 「今週もお疲れ様でしたー!」

dream.jpg

 

以前書いた「感情経営というスタイル」という記事の中でも紹介した関橋 英作さんのブログの中で、インサイトというキーワードが出来てきました。インサイトとは「洞察」の意。

最近ホンダからもインサイトという名前の車が発表されました。

広告展開もとってもユニークというか、気を照らわず、素直でまっすぐなCMだったのが印象に残っているCMでした。

このインサイトというキーワード。今後とっても気になるワードにありそうな予感がします。

 

さて、この記事のタイトルには(隣の「芝=web」は青く見える)と副題を付けましたが、インサイト的にwebを考える必要がある。というメッセージを込めました。

webに限らず隣の芝は青く見えるものです。

そしてwebにも同様のことが言えるものです。

例えば

あのサイトはいつも検索上位で羨ましい。とか

あのサイトのデザインはいいな。とか

あのサイトはすごく成果がでてそうだな。とか

あのサイトには負けたくない。とか・・・

きりがないですよね。しかも、他と比べ続けてもオリジナルには決してなれない。

 

つまりオンリーワンではない。

確かに比較・ベンチマークする必要はあるのですが、WEBという調べればいくらでもいろんなデータが取れる環境だからこそ調べすぎてしまう。

よくあることではないでしょうか?

私は他のサイトのことをアレコレ考えるよりも、その時間をどうしたらウチのホームページの利用者にもっと喜んでもらえるか?この1点に費やすべきだと思います。

あのサイトみたいに、とか。あの内容を参考に。よりは、仮に世の中に同じものがあったとしても自分の頭に汗をかいて、脳みそをフル回転させて、コーヒー飲み過ぎで胃が痛くなり、タバコ何本も吸ってむせながらじっくり考えた言葉や企画やコンテンツの方がよっぽど素晴らしいことだと思います。

 

そしてそこから生まれた成果・結果をベースにまた考える。

究極のスパイラルを上昇していくようなイメージなのですが、これは間違いなく、サイトを利用するユーザーにも自分自身たちのためにも非常に有意義な苦労だと思います。

 

そのためのインサイトを是非じっくりしてみてはいかがでしょうか?

 

今日の1枚 「もうすぐバレンタイン」

choco.jpg

 

今やテレビでも書店でも、大活躍中の勝間和代さん。
その勝間さんが出している多数の本の中でもこれは特に好きな本でした。

katsuma-san.jpg勝間和代の日本を変えよう
Lifehacking Japan

 

日本はいつから未来に希望を持てなくなってしまったのか。

"明日にワクワクするニッポン"をみんなで作りたい。

私も始めた小さな一歩を今日から試して見ませんか。

アマゾンより抜粋

 

そんな一言から生まれた数々の想いがギュッと詰まった一冊でした。女性という視点から見る日本の経営・政治はきっと不可思議なことだらけなのでしょう。でもそんな現代を嘆くのではなく、一人一人が立ち上がる術というか、理由というか・・そんな勇気づけられる本でした。

でも大事なのは、勇気づけられただけで終わらずに、本当に一人一人が自分の頭で考え、足で立ち、声を発すること。そのための思考の出発点になる本。そういった意味でもとても大切な1冊です。

そして勝間さんの本の中でよく出てくるキーワードとして「社会起業家」というものがあります。

「社会起業家」って最近よく見る言葉になってきましたが、勉強不足の自分はこの本で知りました。

 

社会起業家とは----------------------------------------------------------------------

社会起業家(しゃかいきぎょうか)は、社会変革(英:Social change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。

>ウィキペディアより抜粋

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つまり世の中に役立つ何か。をビジネスを通して提供する企業家さんのこと。

そんなのウチの会社の商品やサービスも役に立っているよ!との声が聞こえてきそうですが、出発点の違いがポイントかと思います。

例えば、女性の働ける環境が少ない。⇒それを解決できれば日本の消費行動も活性化されるはず。とか、例えば、地球の環境問題が深刻である。⇒自然エネルギーを利用した製品を作ろう。とか、例えば、子供の未来に対する希望が持てない世の中だ⇒子供たちが将来の夢を持てるような情報を発信しよう!等など。

私の稚拙な頭ではこんなザックリとしたことしか思いつかずに申し訳ないのですが、そんな社会貢献という視点から始めるビジネスモデルが今後非常に大事にされるのではないでしょうか?

 

それは決して建前での人気取りのためではなく、真にそれらの意義を欲するところから生まれるべきもの。だからこそ、頭でわかっていても行動するのはきっと難しいのだと思いますが、そういった企業の母数が増えれば「そりゃ今よりは日本も良くなるでしょ!」と安易に思うのは私だけでしょうか?

 

そういった次の世代のことも考えたビジネスができればきっと大切な会社の仲間入りすることができるのだと思います。

 

特に勝間さんも本で紹介されていた>グラミン銀行はスゴイですね!

 

今日の1サイト >「前向きになれる言葉」

 

 

顧客創造という話

モノを売るのではなく、顧客を創る。そんな言葉を最近目にして非常に納得しました。

多くの会社では、今ある商品をサービスをどのように売れば良いか?そういったことに悩んでおられるのではないでしょうか?でも、今は「モノが売れない時代」。営業マンを鍛えても売れないものは売れない時もあります。最近本当にこの「モノが売れない時代」という言葉をよく聞き、よく目にします。

きっとみんな同じように苦労しているんですね。。。

そこでポッと湧いてきたのが顧客創造という言葉。前からこのキーワードでブログを書きたかったのですが私個人の見解では、ちょっと説得力ある文章がかけないかも?と思い、あたためていたところ、こんな素晴らしい記事がありましたのでご紹介します。

 

マーケティングセロ 「本当のターゲットは、どこにいる?」

記事抜粋-------------------------------------------------------------------------------

マーケッターにとっては、やはりモノが売れないことに尽きるでしょう。これを解決するには、こういう時代でも買ってくれる人は誰?買ってくれる潜在層は誰?を考えることが必要です。

中略

消費者の価値観、ライフスタイル、夢、不安などを基軸にする、サイコグラフィックターゲットに関心が移行。とにかく、消費者インサイトを調べなければ始まらない、という風潮まで現れ始めました。

やっとまともなターゲット論議になってきた感じです。もともと、ターゲットにはビジネスターゲット(買ってくれる人)と、コミュニケーションターゲット(広告に反応する相手)があり、伝えるべき相手を絞ってコミュニケーションするのが効果的と言われています。

中略

こんな時代でも成功しているものは、ターゲットの気持ちを上手に切っています。いわゆる、横切りではなく、縦切り。意外にも、今は心の共通点探しが切り札になりそうです。

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いかがでしょうか?

マーケティングゼロを書かれている関橋 英作さんは、マーケティングのことを本当に鋭い視点でいつも記事を書かれております。最近の代表例である「キットカット」も、受験生と受験生を応援する人たちにターゲットを絞りなおしたからこそ成功しています。

ターゲットが変われば、モノは買ってくれなくても、コトにお金を払ってくれる人は必ずいます。キットカットもチョコが売れているわけではなく、受験生を応援したい!受験のお守りにしたい!というコトを買ってくれているのだと思います。

これが顧客創造なのかと。

一度モノから離れて、コトから考える。そんな機会があってもいいはずです。ホームページの活用に関しても同じことが言えると思います。皆さんのホームページはモノを売っていますか?コトを売っていますか?

じっくり考えて顧客創造に目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

今日の1枚  「苺がおいしい季節です」

ichigo.jpg

 

皆様のホームページにはアクセス解析は仕込まれているでしょうか?
最近ではgoogle analytics等の普及により多くの皆さまがホームページに訪れたユーザーを管理・把握していることだと思います。

でも、私自身少なからずのホームページのアクセスデータを見てきましたが、陥りやすい間違いをご紹介できればと思います。

 

ポイントは2つ

①大事なのは何が足りないかを見つけること
②改善判断をするための具体的な指標を持ってデータを見ること

この2つです。

まずは①大事なのは何が足りないかを見つけること ですが、アクセス解析のデータをみてアクセス数が多い少ないなどや、キーワードを見てどんなキーワードでサイトに集客できているかを見るだけに終ってしまっているケースが多々見受けられます。

そして、あんまり「アクセスないなぁ~」などとぼやいたりしている方はいらっしゃいませんでしょうか?

アクセス解析のデータは現状のサイトの実力をただ数値化しているだけに過ぎません。ですからアクセスデータをボーっと眺めていても最重要対策は見えてこないケースが多く感じられます。アクセスデータはあくまでも現状の結果。と割り切って「そこから先」を考えることが大切です。

それが、いまウチの会社に何が足りないか?ということです。特に地方の中小企業様においてはこの観点での発想が非常に大事かと思います。

 

 

②改善判断をするための具体的な指標を持ってデータを見ること に関してですが、とは言ってもアクセス解析データから見つけることができるサイト内部の改善点も多々あります。

でも膨大な量の数値は、ただ眺めているだけではあまりにも改善策が漠然としてしまいます。といいますか「あそこも直した方がいいんじゃないか?」「ここも直した方がいいんじゃないか?」と雑然としてしまいどれも中途半端になりかねません。 

ですから改善点をどの数値で決めるか。どのタイミングで決めるか。ということをあらかじめ設定して、その基準に基づいて改善策を実行することが大事です。そうすればPDCAサイクルもまわしやすく効果的かと思います。

PDCAサイクル上で、アクセス解析をみた改善策でもっとも課題にのぼるのが「チェック」の部分だとはよく言われるお話です。

 

タイトルのアクセス解析に負けないココロとは、アクセス解析に振り回されないコトです。そんなアクセス解析から読み解く2つの大事なポイントを紹介させていただきました。もしより具体的なお話が聞きたい方は、セミナーにてご相談下さい。

今が良いデータでなくてもきっと大丈夫です。策はありますよ!

 

 

今日の1枚 「F1 love」

f1.jpg

 

WEBマーケティングブログさんを参考(パクリ?)に今日の注目記事を掲載。

ネットマーケティングや興味があったサイトを紹介します。

 


グーグル、現在位置情報を共有する「Google Latitude」を発表
Googleの検索技術についにリアルタイム位置情報が追加されそうです。しかもモバイルというのがいいですね。これは本当にいろんな活用用途がありそうです。スゴイ!

 


Google Earthがパワーアップ、海底を3Dで再現、50年前にさかのぼる機能も
Googleアースは、3Dウィキペディアとも言えるものすごい情報メディアへとなって行きそうですね。個人的にはあまり使わないGoogleアースですが、これはスゴイ!!!

 


モバイル広告大賞に入賞した、慶大生二人が見つめる広告の未来
慶応大学生の2人が企画提案したモバイルスイカの広告プラン。一言でいえばユニーク。なのにとってもロジカルに物事を捉えていて素晴らしいです。この2人の今後が楽しみです。

 


発表!「スゴブロ2009」ベスト20
人力でここまでバラエティーにとんだブログたちをまとめるガッツがすごいですね。あるいみGoogleの逆を行く、正統派(?)サイト

 


市町村変遷パラパラ地図
このデータ量はほんと素晴らしいです!
制作した方お疲れ様でした。

 


毎日がスペシャル Cam with me
このソニーのプロモーションサイトは最近一番のヒットです。
ネット上でも涙なしには見れなかった。と感動の声多数。

 


エア焼肉
最後はとってもくだらないサイトを紹介。
わらいました&焼肉が食べたくなりました。

 


またおもしろいサイトやニュースがあれば紹介いたします☆

 


今日の1枚 「ひとやすみ」

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4月22日(水)のネットセミナーで講師をしていただく原田さんは「感情経営」というものを非常に熱く語っておられました。

感情経営とは何なのでしょうか?
詳しいことはセミナーに来ていただくとして、自分なりに感情経営について考えてみました。

感情経営とはたぶん「会社の基盤・土台」です。営業力や商品力、ブランド力やネット戦略に経営戦略・戦術まで、感情経営という土台またはフィルターがなければきっとうまくいかない気がします。

それはそうですよね。大事なのはモノではなくコト。
すべての商品やサービスは人を経由しなければ人の手に渡りません。
たとえネットを使っても、通信販売であっても、その根底は変わらないはずです。

 

これが志高い理念を作り、輝くビジョンを描き、従業員たちの充実した働く場所の提供に繋がるのでしょう、きっと。そう!!「繋がる。」のです。だから、この先に繋がるものはもう「喜んで購入・利用していただけるお客様!!」しかないと思いません?

繋がるってそういうコトな気がします。

 

でも大切なのは、この感情の部分をどうマネジメント(管理・コントロール・統制)して行くのか?ということです。高い志も、理念もビジョンも根性論だけではうまく行きません。

そこで原田講師が提唱するのは「感情経営」に欠かせない、マインド管理の仕組みや仕方、あるいはその仕掛け方などです。

ですから、本当にビジネス全般を広く・深く勉強されているお方です。そして、その「感情経営」という基盤・土台の上に、SFAやネット戦略、営業戦略を構築していく。そんな原田講師のお話は実は私自身がとても楽しみにしている部分です。

私の話は置いておいて、原田講師のお話だけでも5,000円のもとは十分にとれるのではないでしょうか。・・・セミナーを一番楽しみにしているのは自分自身なのかもしれませんね。

皆様も楽しみにして下さい。

 

原田講師が出版される前の書籍を頂きました。本当に素晴らしい内容で、思わず3度も繰り返し読んでしまいました。ご興味のある方はセミナー当日に本を頼まれてはいかがでしょうか?

今日の1枚  「原田講師(著) 感情経営の本」

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P.S. セミナーのお申込みはおかげさまで順調に伸びております。
    早めのお申込みをおすすめします。

 

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みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。

(勝つ広告のぜんぶ)

 仲畑貴志 著

 ネットについてのブログなのに広告の本を一つ。でも、この本おすすめです。

 

この強烈なコピーだけで、購入を80%は決めました。

日本の広告界を代表するコピーライター、仲畑さんの最近の著書です。

 

 

私なんかが書評をするのはおこがましいので、抜粋記事を一つ紹介。

抜粋------------------------------------------------------------------------

みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。

「み~んな悩んで大きくなった」(サントリー・ゴールド)や「世の中、バカが多くて疲れません?」(エーザイ・チョコラBB)などの名CMコピーで知られる著者のエッセー集。

自慢をする人は大抵嫌われる。
しかし、広告とは一種の自慢だ。どうすれば嫌われずにできるのか。好きになってもらえるのか。勝つ広告の極意を短い文章で鋭くつづる。

こんな話にいたく共感。
エビフライの尻尾は誰も食べないからと言って、最初から取り除いて提供したら......。エビフライたらしめるものは、その機能からはずれた尻尾にあったのだ。つまり広告も機能だけで伝わるものではない、ということ。

コピー集『ホントのことを言うと、よく、しかられる。』も併読されたし。

 

抜粋先:YOMIURI ONLINE

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これはホームページやネット活用にも多分にもれず言えることかと思います。

皆さんのサイトのトップページ、メインイメージにはキャッチコピーがありますでしょうか?そしてそこで、強烈な一打を届けていますでしょうか?

自分は、ホームページの成果は、トップページのキャッチコピーにも大きく起因すると信じています。でもよくあるキャッチコピーは無難な言葉でまとめちゃっている場合が多いです。

例えば「グローバル社会における、最先端技術を提供」とか。
これだけ見て何の会社かわかりませんよね。どの程度のグローバル社会を想定しているのでしょうか?最先端技術って何?などなど突っ込みどころはたくさんあります。

でもこのコピーにイメージが1枚ガツンと加わることでうまいことまとめることも可能でしょう。あるいはあえてコピーを使わずイメージだけで興味・関心を工夫する場合もあるでしょう。

ですからコピーは必ずしもなければならない。というものではないのでしょうが、言葉の力をなめちゃいけません。

どうせなら強烈なコピーとガツンなイメージの両方で伝えたらどうでしょうか?

とくに中小企業の皆様の場合、トップページを瞬間的にみただけでどんな会社か伝えるチカラはとても大切に思います。

 

そして、無難にまとめない方がいいように思います。

みんなに好かれようとすると、表現がまるくなる。でも、まるい表現はどこにも刺さらない。刺さった時に何を感じてもらえるかが大事。だから尖がる必要は必ずしもないけれど、しっかりとした主張をもったメッセージは欠かせないと思っています。

 

皆さんのホームページのキャッチコピーは何ですか?

これはキャッチコピーに限らず、全てのサイト内の要素にいえることかもしれませんが、良いことも悪いことも伝えて、誰かではないあなたに届ける。というスタンスが必要に思います。

 

ちなみにホームページに限らず、これは営業の場面でも同じことですね。お客様が求めるのはモノではなくコトですから。 コトを伝えるスタンス。とても大切です。

 

ご興味のある方は是非本を読んでみて下さい。

購入先:宣伝会議

 

今日の1枚 「お腹がすきました。」

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クラウドコンピューティング

是非、静岡の中小企業の社長様に覚えていただきたい言葉です。

詳しいことを書いてもよくわからないと思いますのでたとえ話を作りました。

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あなたがマンションを借りました。その家には5つの部屋があります。

その部屋たちに家具を配置しました。とてもたくさんの家具を配置しました。

そして本やCDや、趣味のゴルフ道具をとってもたくさん購入しました。

 

さて、部屋はどうなったでしょうか?

部屋は家具や本やCDやゴルフ道具で目いっぱいです。

足の置場がだんだんなくなってきました。

 

でもある日、あなたの家の壁にドラえもんの4次元ポケットが張ってありました。

4次元ポケットは好きな時に好きなものを取り出せるスグレモノです。

あなたは家具やらなんやらを全て4次元ポケットに入れて、必要な時だけポケットから出すようにしました。

 

そうしたら、いままで5つもあった部屋が、いらなくなりました。

そこで、もうすこし部屋数が少ないマンションに引っ越しました。

そして、月々の家賃が半分になりました。

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かなりざっくりと言えば
クラウドコンピューティングとは、こんな感じの世界(?)です。

現実世界に登場するのはまだまだ先かもしれませんが、ネットの世界ではこのクラウドコンピューティングの発想が日々進んでいます。

 

そういった世界に足を踏み入れると、もう昔の状態には戻れないですね。

便利過ぎて。

 

もし、皆様の会社でもクラウドコンピューティングに足を一歩でも入れることができれば、きっとコストも成果も効率も今とは違う何かが生まれることだと思います。

あるいみ別世界。

知らないで損するよりは、まずは知っていることが大事かと。

原田講師がこの辺りのことについてもご紹介するかと思いますので、是非セミナーにご参加してみてはいかがでしょうか?どれぐらいスゴイかはその目でお確かめ下さいませ。

 

クラウドコンピューティングとは [ITPRO」参照記事

 

今日の1枚 「虹」

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今日、仕事の合間にコーヒーを飲もうとしてコンビニに立ち寄りました。

目当てのコーヒーを手にとりレジに並ぶと、目の前にはレジで購入しているおばあちゃんがいました。なんとなくその光景を眺めていると、おばあちゃんが買っていたのは恵方巻きといなり寿司。それに豆まき用の豆。

 

「あっそうか、今日は節分だ。」

と思いながら、さらにボーっと眺めていると、おばあちゃんは他にも大量のチロルチョコを購入していた。たぶん10個ぐらい。

 

たぶん節分を孫たちと一緒にした後に、孫たちに配るんだろうなぁ。と思ったらなんだか心が温かくなりました。

大事そうにチロルチョコが入った袋を持って帰る姿に、おばあちゃんが孫たちとの節分を楽しみに帰る姿。そしてチロルチョコをもらった孫たちが手の平いっぱいにして喜んでいる姿が頭に浮かんで、こちらまでニコニコしてしまいました。

 

全然セミナーと関係ないけど、その光景をみた瞬間にこれはブログに書きたい!と思ったので。。

 

でもチロルチョコっていいですね。
チロルチョコだけじゃなくて、駄菓子屋さんのお菓子とかも。

子供たちが手のひらいっぱいにお菓子を持っている姿って、すごく幸せな気がしません?
自分が子どもだったらこのシチュエーションはたまらなく嬉しいはず。

 

この「手のひらいっぱい」って意外と大切なキーワードだったりしませんでしょうか?

 

「手のひらいっぱいの○○」
この○○に独自の発想がはまれば、何かいいことが起こりそうな気がする。

こういう視点から考えた企画とかアイデアってとても楽しいです。

何かいい案が浮かんだらまたブログに書いてみます。

 

 

今日の1枚 「スマイル」

smile.jpg

 

japan_no1.jpg「日本でいちばん大切にしたい会社」

坂本光司(著)

 

 

 

 

 

 とても素敵な内容でした。もし読んだことがない方、是非一度手にとって見て下さい。

僕がこの本を手にしたのは昨年の9月。
書店でペラペラと立ち読みをしていて、思わず10分ほど読みふけってしまいました。

そしてそのままレジで購入。

今ではかなり話題・注目を集めているので知っている方も多いと思いますし、静岡文化芸術大学文化政策学部教授だったこともあり、静岡の企業さんが多く登場し親近感が持てます。

 

この本に関して自分などが評価をするなどおこがましいのですが感想を少し。

やっぱり会社って・仕事って素晴らしいことだなぁ、と思いました。

組織は、企業は誰のためにあるのか?
なぜ仕事にはビジネス以上の価値があるのか?
何を心の支えに仕事をするか?
どう生きてどう死ぬか?

そんなコトを考えながらこの本を読みました。

 

志の高さが大事なんですよね。
それは仕事や業種や役職で決まるものではなく、会社の社風といいましょうか、個人のキモチの塊と言いましょうか。そんな想い的な何かがとても大事なことなんですよね、きっと。

そんな風に思いました。

 

自分自身も、もっと誰かのためになりたい!世の中の役に立ちたい!
そう心で思っています。

でも、まだまだ。
まだまだなんです。

 

今回のセミナーでは少しでも、本当に皆様のお役にたてるような内容を準備して皆様にお会いできればと思います。

 

今日の1枚? 「日本でいちばん大切にしたい動画」

 

皆さんSEOってご存じですか?

SEOとは(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)の頭文字をとったネットマーケティング用語です。日本語では検索エンジン最適化。と呼ばれています。

もうSEOって名前は「聞いたことがある。」「知っている。」あるいは「既に行っている。」という方も多いのではないでしょうか?

 

でも、SEOは検索エンジンの検索ロボットに対して適正な情報を提供するための施策であり、決して特定のキーワードで検索結果の上位表示を狙うコトそのものを表すのではない。

ってご存知です!?

 

このことは解っていても中々声に出せないWEB業者さんも多いのでは?

だって

「じゃあ何?おたくはSEOはするけど、検索上位表示はしないわけ?」なんて聞かれると「いえ!もちろん検索での上位表示を狙ってるんです!」って言っちゃいますよね。。。多分。

 

僕自身は、このSEOというものにある一定の距離をおきながら接していくように心がけています。

どういうことかと言えば「自分自身がSEOにとらわれない。」ということなのですが、そのことについてとても共感を持てる記事がありましたので紹介いたします。

 

ホームページを作る人のネタ帳
 「売れてるSEO業者が行っているのはSEOでもSEMではなくHIO

記事抜粋---------------------------------------------------------------------------

最も重要なのは『ユーザーにとって望む情報があれば、検索結果の上位になる』という、まぁ当たり前のアルゴリズムの改良がされてきている為、売れてるSEO業者が行っている事は『サイトコンサルティング』に近いということです。

SEOについて全く考えていないサイトであろうとも、ユーザーに求められる情報があれば、上位に表示されちゃうくらいの勢いがある。

HIOの重要なポイントは、ユーザーにとっての価値をどのように作るかという点です。


中略----------------------------------------------------------------------------------

実際SEOテクニックに優れた技術者と、HIOを考える頭脳は別であると断言できるし、HIOスキルが高ければ高いほど、検索エンジン上位表示が楽になるのも事実だと言えます。HIOを行ったうえで、SEOを行う事でさらに最適化され、集客されるというものだと思うのです。

抜粋終わり------------------------------------------------------------------------

 

SEOはとても大事なコトであるのは間違いないことなのですが、SEOにとらわれ過ぎるとその先にある成果が導けなくなる。あるいはSEOが目的になりかねない。

「SEOにとらわれない。」

それが最近の自分のテーマです。
しかも不思議なことにSEOにとらわれなくなったとたんにクライアントの検索順位も更に向上している。もちろん成果にも近付いている。

ネットマーケティングの世界には「コンテンツ・イズ・キング」(中身こそが大切)という言葉があります。

頭でわかっていても、心に届ききれなかったこのコトバ。
最近ではすんなりと受け入れることができるようになってきました。

 

ついついSEOという言葉にとらわれてしまう。そんな昔の自分を戒めるためにもこの記事を書きました。

SEOに負けないココロ。

それこそが皆様のサイトの成果の成功ステップだと今は自信を持ってご提案できます。

 

じゃぁ代わりに何するの?

(笑)それはセミナーでのお楽しみということで。

 

今日の1枚 「昨日は水族館」

目をキラキラさせて魚をみつめる子供がかわいかったです☆

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